てるくにじんじゃ
照國神社

県下最多の
参拝者を誇る神社

幕末に集成館事業を推し進め、日本近代化の礎を築いた薩摩藩十一代藩主島津齊彬公を御祭神としてお祀りする照國神社。偉大な御事績を讃え、孝明天皇より「照國大明神」の神号と「照國神社」の社号を賜り、元治元年(1864年)に創建された。鹿児島の総氏神として多くの人の心の拠り所となり、お守りを求める人も絶えない。令和元年度、鹿児島県では初の「日本遺産」認定となった『薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~』の構成文化財として登録された。

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照國神社