長崎で
#体験したい
4のこと

長崎が誇る世界文化遺産のひとつ

やまさ海運 マルベージャ号
軍艦島は日本の近代化を支えた海底炭坑の島で、最盛期(1960年)には5000人超の人々が暮らしていた

#やまさ海運 マルベージャ号

船旅で世界遺産・軍艦島に上陸

長崎港から約19kmの海上に浮かぶ「端島」。通称“軍艦島”として、2015年には世界文化遺産に登録されたこの島に上陸できるツアーは、今や長崎観光の定番。軍艦島の上陸観光解禁以降、初上陸を果たした『やまさ海運』は、長年の実績と安心安全のクルーズから信頼を集める。儚くも美しい、そして圧倒的な光景は一見の価値あり。

世界新三大夜景のひとつ

グラバー園

#グラバー園

息を呑む、夜の洋館の姿と世界新三大夜景

長崎を代表する風光明媚な観光地『グラバー園』。かつて外国人居留地であった園内には全9棟の建物が点在し、幕末から明治期における長崎の洋風建築を見ることができる。また、ナイトスポットとしても有名で、建物のライトアップと南山手の丘から望む長崎市街の夜景を合わせて楽しめる。

長崎の歴史と当時の雰囲気を体感

長崎歴史文化博物館

#長崎歴史文化博物館

古の長崎にタイムスリップ

近世長崎の海外交流史を主なテーマとする博物館。多彩なコレクションの中から、貴重な歴史資料や美術工芸品などが展示されるほか、大型スクリーンの映像や、クイズ・パズルなどユニークな展示・体験を通して、当時の長崎の様子を知ることができる。長崎の歴史を学べば、長崎観光がさらに楽しくなることうけあい。

鎮西大社と称えられる長崎の総氏神

鎮西大社 諏訪神社

#鎮西大社 諏訪神社

長崎くんちの奉納踊で知られる“おすわさん”

厄除け・縁結び・海上守護の神社と称えられ、地元で“おすわさん”と親しまれる『諏訪神社』。1648年、現在地に造営された社殿はのちに焼失するも明治2年に再建され、さらに昭和の二度の造営で現在の姿になった。大祭(長崎くんち)は国の重要無形民俗文化財。